今日もどこかで体幹覚醒

体幹覚醒体験の様子を紹介していきます。

北海道新聞のくらし文化コーナーに掲載されました!

どーも、北海道のスラックレールマンの『こば』です。

 

今日は10月18日にNPO法人シーズネットで行った

スラックレールの講習会の内容が北海道新聞朝刊に掲載されました!

※全文を読むには朝刊の購読かオンラインの有料会員登録が必要です。

www.hokkaido-np.co.jp

 

知人から「見たよ!」との連絡がたくさん届いています!!

読んでいただき、ありがとうございます!

 

これから冬に向けて、転倒予防に関する話題がどんどん出てくると思います。

その時に、踏むだけのスラックレールと挟むだけのユビスラを思い出してくれると嬉しいです。

 

興味のある方は、気軽にお問い合わせください。

 

c.affitch.com

 

 

NPO法人シーズネットで体幹覚醒!

2024年10月18日

この度、認定NPO法人シーズネット様から「これからの暮らしのアドバイス」という連続講座にお声がけいただき【スラックレールを使用した介護予防】というテーマで、体幹覚醒を行ってきました!!

認定NPO法人シーズネットについてはコチラ 

↓↓↓ 

SEEDSNET | 豊かな高齢社会は仲間づくりと役割づくり

※今回の講座は『北海道立市民活動促進センター公募企画講座』を活用しているそうです

 

参加者は、60歳代から90歳代くらいの方まで幅広いです

皆さん、やはり転倒予防には関心が高い

 

参加者に体幹覚醒を実感してもらいます

この方は、普段からスポーツをやっていて、身体には自信があったそうですが

「乗る前と乗った後で踏ん張りが全然違う!」

と、大変驚いていました!

 

横に置いて、土踏まずあたりで踏みます

横に10歩で移動したり、2歩で移動したり、目を瞑って行ったり、足裏に刺激をあたえつつ、身体の動きにも意識を向けながら行います

 

縦に2本置いて、しっかり足踏みします

床が滑って、レールがズレやすいので皆さん苦戦しています

 

長くつなげて、スラックレールの上を歩きます

どうしても下を見てしまうので、少し前を見るように声掛けします

 

3本のところは、どこを歩くか?判断力を試されます

道を歩くときは判断の連続なので、脳トレも意識しました

皆さん転ばないようにしっかり歩けました

 

最後に、認定NPO法人シーズネット奥田理事長が

「床が滑らなかったら、横に動くのもやりたかった」と

皆さんにバリエーションを紹介してくれました



スラックレールを見るのも触るのも初めての方々ばかりだったので

とても興味深そうに手に取ったり、踏んだりしていました

 

認定NPO法人シーズネットのスタッフさんは

ユビスラも即決で購入してくださり、感謝感謝です

 

自治体では100歳体操や貯筋体操など、色々な介護予防の取り組みをされているので、そこに+1でスラックレールも選択肢に入れてくれたら嬉しいです

 

そういえば、北海道新聞と介護新聞の記者さんが取材に来てくれたので

後日、記事になるかもしれません・・・ドキドキ・・・

 

スラックレールを試してみたい!

おじいちゃん、おばあちゃんにプレゼントしたい!

という方は、ジリリタオンラインストアからご注文下さい

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今日もどこかで体幹覚醒®はじめました

北海道でケアマネジャーという仕事をしながら

スラックラインというスポーツの沼にハマっている

【こば】です

 

スラックラインの認知度はまだまだ低い

皆さん スラックラインって知ってますか?

「・・・・・・???」

『宙に浮いた薄いラインで綱渡りしたり

トランポリンのように飛び跳ねているようなイメージ』

と伝えると・・・

「あー 見たことある」

「テレビでやってたかも」

と なんとなく知っている程度

オリンピック競技になった スケボーやスポーツクライミングと比べると

まだまだ認知度が低いスポーツです(´;ω;`)

 

スラックレールとの出会い

そんなスラックラインが雨でできず

天気に文句を言っている数年前のある日

スラックライン仲間が

スラックレール という道具があるよ

と教えてくれました

 

スラックレール・・・?

 

さっそくGoogleで調べた私・・・

そうすると なんか かまぼこ・・? みたいな物が検索に出てきました

なんだこれ・・・???

こんなんで練習になるの・・・???

第一印象はそんな感じ(笑)

『ま、買わなくてもいいかな』となったのは言うまでもありません

 

スラックレールの体験

そんなこんなで月日が経ち

2019年(だったかな?)ケーブル4K発信のイベントで

スラックレール開発者の高島さんが

『スラックレール開発秘話』

というテーマで語り これがなかなか面白い

高島さんの経歴も興味深く すっかり惹きこまれました

そして プレゼント企画で

なんと スラックレール ゲット!!

届いた ブルーのスラックレール

乗ってみると・・・

確かに不安定さはあり、バランスとるのは難しい

でも・・・なんか物足りない

それが最初の感想でした

 

その後 高島さんから「北海道行くよ」という声掛けがあり

ついに会うことに・・・

 

開発者・高島さんとの出会い

2021年4月 場所は江別の蔦屋書店

スターバックスコーヒーの店内で

おもむろにスラックレールを取り出した高島さん

他のお客さんもいる中で

「ちょっと立ってみて」

と言われ 今ではお馴染みの体幹チェックを実施

※ちょっと恥ずかしかった(笑)

もう そこでの体験に衝撃が走り

これはみんなに伝えたい!と強く思ったのを憶えています

※スラックレールのロゴが逆さま💦

 

スラックレールの魅力を広める決意

さっそく高島さんにお願いして スラックレールを取り寄せ

家族や知人、保育園などに声掛けをして

子どもから高齢者まで 幅広い世代に体幹覚醒®を試したところ

ほとんどの方に効果あり!

再現性があることが確認できました!!

 

 

というわけで・・・

だれでも体幹覚醒®が再現できる

スラックレールの魅力とすごさを

どんどん広めていきたいと思い

このブログで紹介していくことにします

 

スラックレールの活用事例

実際のところ

すでに、スポーツでは

野球 サッカー バスケットボール

バレーボール バドミントン ソフトテニスなど

主要スポーツで取り入れているところもあります

保育園で子どもの運動知育用に取り入れたり

高齢者施設のリハビリでも取り入れているところもあります

 

すでに色々なところにお邪魔して

体幹覚醒®を体験してもらっているので

レクチャーの様子なども

紹介していきたいと思います

 

スラックレールと開発者の高島勇夫さんの詳細については

ジリリタ株式会社の公式HPをご覧ください

c.affitch.com

 

では・・・